常滑競艇場は堅いレースばかり?予想のコツさえ掴めば高配当も夢ではない!

常滑競艇場と言えば、堅いレースで有名な競艇場となっています。

堅いレースばかりで面白くないと思われるかもしれませんが、きちんとしたコツを掴む事によって、荒れるレースを見極める事もできるようになってくるかもしれません!

常滑競艇場のレースですが、競争水面がとても広く作られているのでスピード感溢れる迫力満点のレースを見ることができるので、レースを見るのはとても楽しいです。

また、季節ごとにも予想のコツが変わってきたりもします。

そんな常滑競艇場で明日からでも使える予想のコツを紹介していきたいと思います。

常滑競艇場はどんなところ

どんなところ(常滑競艇場の予想のコツ)
常滑競艇場は当初1マーク向正面に伊勢湾が広がる作りになっていました。

しかし、中部臨空都市の埋め立てが進んでしまったので、海からの距離が離れてしまいました。

常滑競艇場の指定席は嬉しいサービスが付いています。

それは、なんとソフトドリンクが飲み放題になるサービスです!

競艇を楽しむユーザーに配慮したファンサービスが充実している競艇場といえます。

一般戦では4日間開催で準優制を採用しています。

実積のある実力上位の選手を1号艇に組んだ当てやすい企画レースなども開催されるのでイン逃げの勝率が高くなっている理由ともいわれています。

常滑競艇場の特徴

特徴(常滑競艇場の予想のコツ)
常滑競艇場の特徴を説明していきます。

ボートレース常滑の水面特徴は、競争水面は海で水質は海水、ただし水門が設置されていて、前検日の干潮の水位で締め切られるため潮の満ち引きの影響はほとんどありません。

水質は海水てすが、流れがほとんどないので、インコースからスピードを付けた旋回が可能な水面となっています。

冬場になると強い向かい風が吹き荒れる事が多く、安定板を使用する事も多くなってきます。

安定板を使用した場合は2マークが荒れる傾向にあります。

1マークは防風ネットのおかげで静かな水面となっていて、インとカドの攻防がでてきます。

常滑競艇場はバックストレッチの幅が他の競艇場と比べても、非常に広い作りになっているので、深インになったとしてもインコースがかなり強くなっています。

地元常滑の選手やベテラン選手などはピット離れから前付けを狙ってくることが多いと言えます。

常滑競艇場は年間を通してと、伊勢湾からの比較的強めの風が西側から吹き付けるでしょう。

この西風はスタートと位置から見ると向かい風になってきます。

競艇場の西風には防風ネットが設置はされていますが、フライングの頻度が非常に高くなってしまいます。

常滑競艇場はインコースが強いことで有名な競艇場なので、枠なり進入になることが多いのでは?と思いがちですが、実際はそんなことはありません。

なぜかというと、ピットの奥行きが深い事に関係しています。

ピットの奥行きか深いことから、慣れていないような選手は上手くピットから出ることができずに出遅れてしまうこととあります。

常滑競艇場で初めて勝負をするような若い選手は要注意となります。

レース開催初日の枠なり進入は非常に少なくなっています。
地元に慣れ親しんだ選手や東海地区の選は、常滑競艇場の特徴をきちんと覚えているので、ピット離れで内側のインコースを狙って前付けしてくることも覚えておきましょう。

なので、レース開催初日にはピット離れで失敗するような選手もいるので、前付けしそうな地元の特徴をしっかりと掴んだ地元の選手を軸として考えていくのがオススメです。

また、常滑競艇場で使われる増音ニップルは口径が大きくなっているので他の競艇場と比べるとモーターの回転の上がりがとても早い事がいえるでしょう。

インコースからスロースタートする選手でも、スリット線上ではほとんど全速に近い状態まで上がるため、ダッシュスタートの選手はフライング覚悟で攻めていかなければ、苦しい展開になります。

スタート展示ではインコースの艇に注目して、正確なスタートを決めるか確認し、スタートラインでの加速状態を確認しておくことが大事なコツとなってきます。

常滑競艇場の季節ごとの予想のコツ

常滑競艇場は季節によって、どのような風に変わってくるのでしょうか?

季節ごとの予想のコツをまとめたので予想の参考に使ってください!

常滑競艇場の春

春のコツ(常滑競艇場の予想のコツ)
常滑競艇場の春の特徴と言えば、春の頭から夏の始まりにかけて2マークの後ろ側から追い風が吹くようになってきますり

弱い風であればレースに影響する心配は特にありませんが、春一番のような強風が吹く際には注意が必要です。

前検日の干潮時間には外洋との水門を閉めるため、水面が下がった状態で干満差もなく、スピードターンをする選手が有利な特徴を持っています。

ダッシュからでもモーターのパワーがあれば「まくり」でインを圧倒することも可能で、舟券予想はモーターの実績を評価してみるのがコツとなってきます、

常滑競艇場の夏

夏のコツ(常滑競艇場の予想のコツ)
常滑競艇場の夏の特徴は、午後になると海風が吹き込んでくるようになります。

この海風は競争面に対して斜め向かい風になるので2マークで波が立つこともあります。

向かい風が吹き込むときには2マーク近辺で風が舞うようになり、風を考慮して走らないとターンでバランスを崩してしまうことになります。

舟券を予想するコツとしては向かい風の強さを考えて、荒れるかもしれないと頭に入れて、広めに買う方法も考えておいた方が良い場合もあります。

常滑競艇場の秋

秋のコツ(常滑競艇場の予想のコツ)
常滑競艇場の秋の特徴は、選手にとっては一年で一番走りやすい季節となってきます。

モーターのパワーとスピードが重要なレース展開になることが多いのくなってきますが、基本的にはイン逃げを考えて予想するのがベターなコツになります。

センター勢に元気の良い、勢いのある選手などがいればインコースとの競り合いを行うことも考えられます。

そうなることによって2コースと5コースからの差しが決まり、高配当の舟券が出ることもあります。

常滑競艇場の番組編成は「主力分散型」となっていますが、インとセンターに実力上位の選手が来た場合には、2コースと5コースの差しからの展開を想定してボックス舟券を買ってみるのも高配当を的中させるコツです。

常滑競艇場の冬

冬のコツ(常滑競艇場の予想のコツ)
常滑競艇場の冬の特徴は西高東低の気圧配置になることによって伊勢湾に白波が立つほど、強い風が吹き荒れる事もあります。

強い風のため、安定版を装着してレースを挑む場合が多くなります。

安定板を装着したレースになれば周回展示をよく見て確認してください。

周回展示で座ったままターンをする様な選手は本番でも攻めたレースをしない事が多いので要注意となります。

安定板を装着すると、モーターの性能差が少なく、なくなるとも言われています。

しかし、モーターの機力自体が無ければ波を抑えながら走る事あできないので、やはりモーターの実績を確認することは必要となってきます。

結局何をコツにすればいい?

(常滑競艇場の予想のコツ)
上記では常滑競艇場の特徴や季節ごとのコツを紹介させて頂きました。

長く書いてしまったので分かりづらいかもしれないので、一番重要視するコツをまとめさせていただきます。

■出足型のエンジンでインが強い水面
使っているエンジンが出足関係の強い標準型となります。

スタートしてから伸びが止まるのでよほど早いスタートを決めないとセンターからマクリは決まる事はないでしょう。

また水門が閉じていてうねりはないので、選手としては走りやすく、さらにインが強くなっています。

■初日は地元選手を狙う

ピット離れから2マークまでの距離は117mあります。

ピット離れに特徴があり、距離が長く長くサイドにボートがぶつかりやすくなっています。

地元選手は初日から慣れていてすんなりピット離れで先手をとりレースを優位に運ぶでしょう。

2日目以降は地方選手も慣れてくるため、初日は地元の選手を狙っていくのがオススメです。

■冬場は季節風で4カドからマクリが決まる
常滑は冬場だけ季節風が入り込み西風が吹き荒れます。

スタートラインに向かって向かい風になるため艇が押し戻される形になってしまいます。

スロー勢はスタートが遅れてしまい、スピードが足りず、ダッシュ勢がスピードにのり1マークを旋回するとマクリが決まるようなレース展開となります。。

■分かりやすいレースが多く両極端な配当
インにA1級1人で他B級5人など分かりやすいレースが多い競艇場となっています。

本命(50倍未満)か大穴(100倍以上)の両極端に偏り、中穴の50~100倍で決まるレースが少ない印象を受けます。

上位級の選手が舟脚弱めのレースで思い切って連から外した買い目で勝負することで高配当を狙えるかもしれません。

常滑競艇場の予想のコツのまとめ

まとめ(常滑競艇場の予想のコツ)
今回は常滑競艇場で予想をする際のコツを紹介させて頂きました。

予想するコツを簡単にまとめると

・ピット離れで出遅れる若手選手などは前付けの餌食になる
・スタート展示で正確なスタートを決めたインコースは連絡み確定
・イン逃げが崩れるなら舟券は高配当になるのでダッシュ狙いもあり
・冬の強い向かい風は2マークで波乱の展開があるので要注意

などが挙げられるのではないでしょうか。

常滑競艇場のモーターは回転数が上がりやすい事もあって、インコースの選手が圧倒的に強く、スタートを普通に決めていくならインコースは舟券にほぼ絡むので外せないコースとなってきます。

インコースやセンターコースに実力上位にいた場合はインとセンターの競り合いになります。

そうなると2コースや5コースからの差しが決まる事もあるのは覚えておいてください。

着順の予想が読めない場合などにはボックス舟券を購入して、広い範囲でカバーをするのがおすすめです。

常滑競艇場で予想する際には、堅い買い目ばかりではなく、今回紹介されたコツを掴み、万舟券を狙っていけるような買い方が面白いかもしれません。

何にせよ、今回の記事が常滑競艇場で予想にする際の役に立つ様に参考にしてみてください。